見せ方を変える。
伝え方を変える。

AIが当たり前になった今でも、
昭和の営業と本質は変わっていません。

結局、人から人へ、です。

ネットが普及して
「情報化社会」という言葉は
誰もが知っています。

でも、社会が情報化して
何が変わったのか。

ここを理解している人は、
意外と少ないんですよね。

「なんとなく便利になった」
そんな認識で止まっていることが多いです。

データ処理は速くなり、
欲しい情報もすぐ手に入るようになった。

その結果 ……

ものを並べるだけでは
売れなくなりました。

似たような商品やサービスが溢れ、
違いが見えにくくなった。

最先端であればあるほど、
むしろ差別化が難しい。

情報化のおかげで、
似たものはすぐに増えていきます。

気づけば
「どれも同じに見える」状態です。

 

 

違いがわからないものに、
人は反応できません。

だから、
コピーライティングなんです。

つまり考え方は営業と同じ。

見せ方を変える。
伝え方を工夫する。

受け身ではなく、
こちらから仕掛けていく仕事です。

これ、やってみると面白い。

最初はマネでもいい。

でもコツがつかめてきたら、
自分の色を出していきましょう。

やればできる。
ホントだよ。

そしてこの面白さは ……
たぶん、AIはまだ知らない。

AIが増えるほど、

そうやって面白がって
遊んでる人のほうが、
強くなる。

…… なんか、そんな気がしてます (^^♪

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

富山/高岡
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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