ゴールまで
矮小化する必要はありませんが、
目標があまりにも高すぎると、
どうしたってつまずいてしまう。
子どもを育てるのと同じように、
自分を育てると考えたほうが、
成果は出やすくなります。
その成果も、
いきなり数字で求めるのではなく、
もっと気長に
時間をかけていいと思う。
焦って「数字が出ない」と
悩み続けるよりも、
たとえどんな小さなことでもいいから、
「よし、達成できたぞ」
という小さな成功体験を
積み重ねていったほうが、
成長できるんですよね。
そのほうが結果的に、
数字を出せるレベルまで
手が届くようになります。
大事なことは、
「これならできるぞ」
と思えるところまで
目標を小さくすること。
目標を小さくするから、
小さな成功をたくさん
積み重ねることができるんです。
そもそも大きな成果って、
小さな成功の積み重ねでできている。
ホントだよ!
さらに、
メモを取っておくといい。
「できた」
「達成した」
ということを、
きちんと記録しておくこと。
事細かに記録しなくても
かまいません。
というか、
そんなことしてたら
途中で面倒くさくなっちゃうから。
なので、
自分だけに分かる記号を
カレンダーに書いておくだけで十分です。
続けていることを
見える化する。
それが目的です。
そうすれば、
ゲーム化することだってできます。
そして、ある日、
その積み重ねが
数字となって現れてきます。
「継続は力なり」は、
ただのおまじないでは
ないんですよね。
ー 撮影場所と機材 ー
東京/品川
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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