アンチがいて当たり前。
なのに「だれからも愛される会社」になろうとするから、中途半端になっちゃうんだよね。
だれだって「みんなに好かれたい」とは思うけど、現実は不可能。全員に好かれるなんて、ありえないんです。
ネットが登場する前の、大昔の話。
当時はテレビやラジオがヒット曲を届けていました。
チャンネル数なんてたかが知れてるから、ヒット曲は国民全員が知ってるし、だれもがメロディーを口ずさめた。
それでも「この歌手は嫌いだ」っていうアンチは必ずいた。
会社だって同じ。
「特定の人にだけ猛烈に好かれる」ようにすればいいんです。
特に小さな会社は、得意分野を全面に打ち出した方が絶対に有利。ざっくりだけど「80%は切り捨てる」くらいでちょうどいい。
そうすれば、迷いがなくなります。
あなたの会社が中途半端に見えるとしたら、それは商品のせいじゃなくて、経営者に「迷いがあるから」かもしれません。
やるべきことは、ただ一つ。
基準を明確にして、あとは切る。
偉そうに言ってますが、私も実践中です(^^♪
対象を「小さな会社」に絞り、さらに「販売戦略の設計」に特化しています。
そうすると、不思議と同じ悩みを持つ企業の情報がどんどん集まって、結果的に専門性が磨かれていくんです。
「あそこ、専門的だよね」そう思われるだけで、自然と口コミは発生します。
無理に売り込む必要もなくなってくる。
「スパッと切り捨てる覚悟」そろそろ決めませんか?
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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