私が用意した営業用の資料(営業ツール)は、対面で話をするとき、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと話題が脱線しないための、いわば命綱。 それから、時間をかけてひねりだした営業トークを忘れないための、ちょっと…
売りたい気持ちが、いちばん邪魔だった
カード情報を読み取る端末を、一軒ずつ店舗へ導入してもらう。 そんな営業に走り回っていた頃の話です。 必死にやっているのに、なぜか結果がついてこない。 自分のやり方に固執しすぎているのか、それとも単に要領が悪…
「バカげてる」と毒づいていた私へ贈る、特大のブーメラン
営業募集の広告を見て、私は応募した。 ところが、実際にやってみると …… まるで駄目でした。 常に事業所で最下位のポジション。 …… 全く、当時の私にいったい何をやらせたかったのでしょうか。 「先輩のやり方…
「冬の時代」の経営戦略と、ぶちまけたコーヒーの苦味
今朝は横浜でも粉雪がちらちらと舞っていました。 ニュースを見れば、日本海側は連日大変なことになっていると報じています。 日本は広い。 地域によって、こうも景色が違うものですね。 昨日は、ある業界の経営者の方…
寿司屋の大将に学んだ『売れるコピー』の距離感
何か特殊なことをやってるわけじゃないんです。 ほんのちょっと、手を加えるだけ。 でも、そのポイントが見えない人にとっては、目の前に底の見えない大きな溝があって、どうしたらいいのか途方に暮れてしまうもの。 私…
なぜ、一生懸命作った告知ほどスルーされてしまうのか?
多くの人が「集客」と聞くと、見込み客をサイトや店舗へグイグイ引き寄せるための、具体的な仕組みのことだと思い込んでいます。 接点を作って、最終的に購入や契約というゴールへ叩き込む ……。 まあ、間違いではあり…
夢に制限はいらない。でも、財布にはちゃんと上限がある。
小さな会社の販売戦略。 使える軍資金には、最初から「ここまで」という明確な上限があります。 ふんだんに注ぎ込むなんて、まあ無理な話です。 そうなると、選べる媒体も自ずと決まってくる。 じゃあ、私たちは何を考…
『通知飼い』という、もっとも静かな依存症について
テキス月に1~2回、わずか1時間ちょっと。 かなり制約はあるけれど、自分の趣味に浸れるこの時間が、たまらなく愛おしい。 仕事とバンドで手一杯なはずなのに、そこに「写真」をねじ込んでしまった。 「なんでまた、…
「いい商品なんです!」を100回言う人ほど売れない話
何が足りないのか、わかる? 自社商品がいかに素晴らしいかを100回唱えても、相手には1ミリも響かない。 むしろ「また始まったよ」くらいに思われるのが関の山。 大事なのは「比較」なんだよね。 比較っていうと、…
「技術バカ」がいなくなった城の、その後の話をしようか
「真に受けないでくださいね」と前置きしつつ、ちょっと勝手な話を。 私は大企業で働いたこともない。 大企業の経営のイロハも知らない。 完全な「外野」です。 でも、外野席から眺めているからこそ、妙にハッキリ見え…