「営業って、どこに行っても大歓迎される仕事だ」なんて、私は最初から思っていませんでした。 現実は、そんなに甘くないんですよね。 初めて会うお客さんの、あの警戒心に満ちた表情。 「今日は結構です」と言われる前…
10年で、人生の駒をひとつ増やす
ねえ。 それ、やってるときって、没頭できる? それこそ、食事も忘れるくらい。 もし答えが「Yes」ならあなたはもう、片足突っ込んでる。 人は、そう簡単には変われない。 でも、我を忘れて没頭できる瞬間があるな…
AIは、遊び半分くらいがちょうどいい
車を手放して、もう十年以上は軽く過ぎました。 次の更新では、免許を返納するつもりです。 いろいろとね。 この歳になると生活の中でも、変化に合わせて選択を考えることが多くなる。 玄関前の駐車場は何も置いていな…
評価より、理解してほしい
人は評価してほしいのではなくて、理解してほしいのではないか。 そんなふうに考えてしまうのは、たぶん営業という仕事の職業病なのかもしれません。 いろんな会社を訪ねて、商談をしてきました。 訪問先は小さな会社が…
失敗を重ねていたら、相談される側になっていた
「失敗談って、ないんですか?」 そう聞かれるたびに「これも量だよなぁ ……」って思うんです。 失敗談。 そりゃあ、ありますよ。 ええ、それはもう、掃いて捨てるほど。 若い頃の私は、それはもう悲惨でした。 失…
人は、自分の名前だけは聞き逃さない
ほとんどの人は、他人の名前にはそれほど興味を示さないものなんですよね。 会話の途中で名前を忘れてしまって「えーっと、あの時、一緒にいたあの人なんだけど ……。」なんてことになっても、案外だれも気にしていない…
本への投資が、今の私を作った
営業マンだった頃にお世話になった経営者から「ちょっと相談に乗ってよ」と声をかけられたのが始まりでした。 そのまま背中を押されるようにコンサルタントとして独立したものの、当初のクライアント数は、まさに首の皮一…
営業は、水脈を掘り当てる仕事なのかもしれない
営業に出れば、毎日同じ商品を、あっちこっちで説明することになります。 すると、資料なんて見なくても、スラスラと話せるようになるものです。 新しい商材で営業を始めるなら、私はまずこれを集中的にやります。 もし…
転職の理由なんて、だいたいこのふたつ
いろんな会社で営業を経験させてもらってきましたが、その中で「転職組」を見ていて、おもしろいことに気がつきました。 世の中には、転職したがる人が二種類いるなぁ、と。 ひとつは「あそこならもっと稼げるから!」と…
転職の理由なんて、だいたい大したことじゃない
いやはや、困りました。 若い頃に転職を繰り返していたのは事実ですが、今の転職事情を相談されても、私の意見なんて1ミリも参考になりません。 時代が違いすぎます。 世の中の動きがあまりにも早くて、私がフラフラし…