どうせ質問するなら、
アンケート用紙に書くより、
その場で直接聞いてくれた方がいいんです。
質問の意図も確認できるし、
ちゃんと伝わったかどうかも、
やり取りの中で見えてきます。
でも、わかるんですよね。
大勢の前で手を挙げるのは、
やっぱり勇気がいる。
しかも、ライバル企業の営業担当が
参加していたりすると、
なおさら聞きにくい。
そういう空気感は、
私もずっと現場で見てきました。
だから私は、
帰りの電車の時間を
一時間以上余裕を持って組んでいます。
セミナーが終わって、
のんびり資料を片付けていると、
参加者が少しずつ帰っていく。
そして会場がガランとしてきた頃、
「あのぉ~」と
話しかけてくる人がいるんです。
個別で話せる状況になると、
質問も一気に具体的になる。
「あ、それ聞きたかったの、そこですよね」
みたいな話が、結構あります。
私は、あの時間が好きなんです。
帰ったあとで
「聞いておけばよかった …… 」となるのは、
やっぱりもったいない。
大切なのは、
ひとりで抱え込まず、
誰かに相談してみること。
…… ちなみに、
たまに質問が盛り上がりすぎて、
本当に電車に間に合わなくなりそうで、
焦りまくるときもあるんですよね。
ー 撮影場所と機材 ー
富山/高岡
Canon PowerShot G7X
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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