同じ商品。
同じ価格。
そして同じ説明で、
しかも同じ相手。
ここまで条件がそろえば、
営業トークも
ビシッと決まるに違いない。
ってね。
新人の頃は、
そんなふうに考えたり
するんですよね。
だから、
最強の営業トークを
完成させれば売れる。
トップグループの人たちと
肩を並べるのも
夢じゃない。
どんなトークがいいのか。
先輩たちの話し方を
盗んで、真似して、
自分流に組み立てて …… 。
それなりに
頑張ってみたんですよ。
ところが、だ。
そうは問屋が
卸さないんですよね。
問題は、
トークじゃなかった。
相手の状況が、
いつも揺れ動いているんです。
ビジネスで、
常に一定で、
何ひとつ変化しない。
そんなことは
まずありません。
予測できない出来事が
次々に起きて、
別々の問題が
勝手に組み合わさって、
新しい課題として
目の前に現れる。
そのたびに、
相手の気持ちも変わる。
だったら、
いつでもぴたりと当てはまる
営業トークなんて、
存在しないのかもしれません。
営業は、相手との
タイミングで変わります。
同じ商品でも、
同じトークでも、
返ってくる反応は
まるで違うことがあります。
タイミングに
左右されるんです。
タイミングだけは、
実力だけでは、
結果が決まらないことも
あるんです。
実力とは関係ないところで、
結果が動いてしまう。
うまくいかないって、
落ち込むのもいいけど …… 。
その前に、
タイミングはどうなんだ?
ここだけは
押さえておこうね。
じゃないと、
ベッコリへこむよ! (>_<)
ー 撮影場所と機材 ー
東京/渋谷区
Canon PowerShot G7X
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- 最強の営業トークは、存在しない - 2026年7月22日
- 「やめとけ」と言われた - 2026年7月21日
- 今日は来てよかった - 2026年7月20日


