AI食事管理アプリ「あすけん」が
2025年に実施した、
1万人以上の女性を対象とした調査。
標準体重の範囲内なのに、
自分の体型を「太っている」と
認識している20代~30代の女性が
7割以上もいるんだって。
しかも、9割以上が
「痩せたい」と考えているらしい。
ちょっと待って!
と言いたくなるけどね。
厚生労働省の調査では、
日本の20代~30代女性の約5人に1人が
「やせ(低体重)」に分類されている。
それでも、まだ痩せたいんだ。
メディアの影響も
あるのかもしれない。
「痩せていること=美しい」
そんな価値観が
浸透しているんだろうなぁ。
こうしたアンケート調査の結果を踏まえて、
コピーをつくることがあります。
数字があると、
「あっ! 私のことだ」
と感じてもらいやすいんですよね。
たとえば …… 。
「20代~30代女性の7割以上が感じている
『太っている』という不安」
なんていうコピー。
ターゲットがすでに感じている不安を
具体的な数字で示して、
その解決策として商品を紹介する。
ただ「痩せます」と言うよりも、
リアルな数字を織り込んだ方が、
なんとなく正確な情報に見えるからかなぁ。
同じ商品の告知でも、
具体的な数字があるのと、ないのとでは、
反応に差が出るんですよね。
※ ちょっと補足
今回は「こんな数字が一人歩きしているよ」という、わかりやすい実例としてアンケートの数字を使っています。
ただし、2つの調査は対象も方法も異なります。「太っている」と感じる人の割合と、実際に低体重の人の割合も、単純には比較できません。
そこは気を付けて読んでネ!
ー 撮影場所と機材 ー
東京/羽田
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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