青森で真冬のスケートリンクを組み上げる職人さんがいてね。
シーズンが終わると解体。
年間を通して扱っているのは、北国らしい薪ストーブの設置です。
用意する薪の量だけでも半端じゃない。
かと思うと、学校の扉の修理を依頼されて、難なくこなしてみたり …… 。
がっしりした体格。
私の目には、そのたくましさがクマのように映ります。
その青森のクマさんがね。
なんとシースナイフの世界に手を伸ばしている。
彼は単なる力仕事の人じゃない。
そもそも、驚くほど手先が器用なんですよね。
ナイフの世界では、超有名な師匠に弟子入りして、本格的に挑戦中です。
あの迷いのない行動力と活躍ぶりを見ていて「そうだよなぁ~」とあらためて思った。
「人は、見えているところに行く」
まさにこれですよね。
上を見れば上に。
下を見れば下に。
シースナイフのラインは、本当に微妙なバランスの上に成り立っていて、機能性と美しさを両立させるには、とても繊細な感性が求められるんです。
おそらくクマさんは、完成したナイフを頭の中で、すでに指先で触れるようにリアルに描いているんだろうな …… 。
きっとイメージ通りの作品が生まれる。
そんな気がする。
仕事でも、趣味でも同じですよね。
「人は見えているところに行く」
夢を見れば、夢に向かう。
…… ところで。
あなたは何を見てるのかな?
ー 撮影場所と機材 ー
青森
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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