横浜 COOLPIX P310
横浜・みなとみらい21地区です。
デザイナーって本当に凄いですね。こんな照明をどうすれば思いつくのだろう?
もし私がこの場所に照明を設置してくれって頼まれたら電柱を立ててその上に照明器具を取り付けるに違いない。
横浜は明治時代に横浜瓦斯会社が造られて、ガス灯を一般事業として運営した歴史があるから、当時のガス灯を模した器具を設置するとか、せいぜいそのあたりが限界。固いですね。発想が……。
ここで使わている電球は特殊だろうか?
確かめたわけではないのであくまでも予測ですが、おそらく普及している電球だと思う。では、照明器具は? 専用に作られたものかもしれませんが、普及している素材を使用した可能性が高い。防水処理も既にある技術を使っているはず。となると、照明器具をいくら説明しても、差別化って難しいよね。
大雑把な表現ですが「素材と技術は普及しているもの」を使っている。差別化にはならない。ってことになる。
ところがこの空間は他とは違う。商品よりも、商品を使うことによって生まれたものが他とは違う。カッコいい! この雰囲気はここにしかない。
これって差別化ですよね。
あなたが扱っている商品は差別化ができないってホント?
市場の創造は本当におもしろい仕事です。
一緒に挑戦しましょう!
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰

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