商品にもよるけど、Aさんの場合は基本どおりのほうがいいんじゃないかな。
「もっと詳しく知りたい」という人を集める。
これでいいと思います。
なんとなく眺めている人や興味のない人にまで投げ込んで反応を回収しようとするのは、大企業に任せておけばいい。
小さな会社でそこまでやると体力に限界があるので、長続きしないことが多いんですよね。
商品をよく知っている人を対象にして発信すれば、商品そのものの情報はそんなに力を入れなくてもよくなる。
情報も、もっと絞り込んだ方がいいんじゃないかな。
「ここが他社と違う」とか
「わかる人にはわかる、ちょっとマニアックな情報」とか
「使ってる人は、ここを認めてくれる人が多いんです」とか …… 。
そんな感じの情報の方がいい。
方向としては、この商品を欲しがる理由にフォーカスして、一歩踏み込んだ情報を提供する。
ここに徹してどんどん発信した方が売れます。
大量に発信しようとすると、無駄な出費になりかねない。
広く両手を広げて「皆さぁ~ん!」って叫ばなくてもいいんです。
そうやって興味のない人まで振り向かせても、購買意欲を掻き立てることは難しいですしね。
「欲しい、買いたい、だけど、どこの製品にしようか迷うなぁ~」って迷ってる人を対象に絞り込むことを強くお勧めします。
そのためには「自社製品を選ぶ理由」を的確に表現したいですよね。
そこがハッキリすれば、欲しがってる人の頭の中にバシッと打ち込めます。
グサッと深く掘れ!
穴は勝手に広がっていく。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。
研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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