才能に恵まれた方が、その才能をさらに磨き上げようと日々精進を重ねると、プロの中でもひときわ輝く存在になります。
それは、ごく一握りの人だけが到達できる境地ですよね。
多くのプロは、そこまでの頂点には届かないかもしれません。
それでも、お金をいただけるレベルの仕事をしているのは間違いない。
その少し手前にいる方々が、もしかしたら一番多いのかも。
いわゆるハイアマチュアやセミプロと呼ばれる人たちです。
こういった方々が世の中をしっかり支えているんですよね。
そして、最も多く求められているのは、超一流のプロに頼むほどではないけれど、「ちょっと手助けが欲しい」というレベルの課題を、あっという間に解決してくれる人。
もし、そういう人がいなかったら、あちこちで問題が山積し、世の中は大混乱に陥ってしまうでしょう。
料金も高すぎず、すぐに動いてくれる。
まさに「ちょうどいい」存在です。
私も、そんなプロになりたいと、ひそかに思っています。
では、そんなプロになるためにはどうしたらいいのでしょうか。
特別な訓練なんて、たぶん必要ないんですよね。
必要なのは、ただ一歩ずつ。
毎日、着実に前へ進むこと。
これを続けていれば、十年も経たないうちに、きっと「あの人に頼みたい」と言われるプロになっているはずです。
でもなぁ ……。
毎日って言われても、ある程度のことができるようになると、仕事が忙しくなって、そこで歩みを止めてしまう人が多いような気がするんです。
この「一歩ずつ進む」ということを、もし私がずっと続けられたら ……。
もしかしたら、世界一になっちゃうかもしれませんね。
だって、世界一になったと誰もが認める人たちは、みんな言うんです。
「一歩ずつ前進し、日々の積み重ねがあったからこそ、今の自分がある」と。
だから結局のところ、世界一への最短ルートは ……。
たぶん「飽きること」の先にあるんでしょうね。
ー 撮影場所と機材 ー
青森
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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