才能に恵まれた方が、その才能をさらに磨き上げようと日々精進を重ねると、プロの中でもひときわ輝く存在になります。

それは、ごく一握りの人だけが到達できる境地ですよね。

多くのプロは、そこまでの頂点には届かないかもしれません。

それでも、お金をいただけるレベルの仕事をしているのは間違いない。

その少し手前にいる方々が、もしかしたら一番多いのかも。

いわゆるハイアマチュアやセミプロと呼ばれる人たちです。

こういった方々が世の中をしっかり支えているんですよね。

そして、最も多く求められているのは、超一流のプロに頼むほどではないけれど、「ちょっと手助けが欲しい」というレベルの課題を、あっという間に解決してくれる人。

もし、そういう人がいなかったら、あちこちで問題が山積し、世の中は大混乱に陥ってしまうでしょう。

料金も高すぎず、すぐに動いてくれる。

まさに「ちょうどいい」存在です。

私も、そんなプロになりたいと、ひそかに思っています。

 

 

では、そんなプロになるためにはどうしたらいいのでしょうか。

特別な訓練なんて、たぶん必要ないんですよね。

必要なのは、ただ一歩ずつ。

毎日、着実に前へ進むこと。

これを続けていれば、十年も経たないうちに、きっと「あの人に頼みたい」と言われるプロになっているはずです。

でもなぁ ……。

毎日って言われても、ある程度のことができるようになると、仕事が忙しくなって、そこで歩みを止めてしまう人が多いような気がするんです。

この「一歩ずつ進む」ということを、もし私がずっと続けられたら ……。

もしかしたら、世界一になっちゃうかもしれませんね。

だって、世界一になったと誰もが認める人たちは、みんな言うんです。

「一歩ずつ前進し、日々の積み重ねがあったからこそ、今の自分がある」と。

だから結局のところ、世界一への最短ルートは ……。

たぶん「飽きること」の先にあるんでしょうね。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

青森
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。

 

▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。

研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。

お客さんに価値のある未来を提供するために……。

 


The following two tabs change content below.
吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰