こんにちは。
シロウトをプロにする!
文字のない 『対面型商談ツール』 専門のセミナー講師 吉見です。
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何度も挑戦して、それでもダメな場合は、やり方を変えること。
そんなことは言われなくてもわかっていると思います。
問題は、このときに過去を選びやすいことです。
切り捨てる勇気を持っていますか?
営業の場合、過去の経験の中から次善の策を選びたがる。 するとどうしても、今より楽な方法を探そうとします。
これまでに体験してきた方法から選びなおして結果が出せることは滅多にありません。 すでに失敗して葬り去ったはずなのに、それでも過去の体験から探そうとする。
本来なら未体験の解決策を模索するべきですよね。 過去ではなく未来を選ぶこと。
このとき一番重要なのは、分析ではなく勇気です。 売れない営業ほど市場で試す前に分析ばかりして行動に移せないパターンが多いんです。
「 知らない、見えない、わからない 」 は恐怖と直結しやすい。
未知の方法を手探りで探すのは怖い。 だからつい 「 時間のムダだ 」 「 確率が悪いそうだ 」 など、言い訳が先に立ってしまう。
ちょっとした勇気が必要だとわかっていても、怖いものは怖い。
それでも新しい方法を試すほうが成功率ははるかに高くなります。
何度も挑戦してダメな場合は、やり方を変えること。
このとき、これまでのやり方を切り捨てる勇気を持っていますか?
勇気を持って未来を選べ! 目隠しされたまま突進するつもりで。
それができたとき、周りの人たちから 「 吉見は神経が図太くて、精神力が強くて、たくましい人なんだ 」 と思われたことがあります。 ところが内心はオドオド、ビクビク、ガクガクして、チビリそうだった。 その場から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。
全部消去するのも、フリダシに戻るのも怖いけどね。 そこを我慢してスパッと過去を切り捨てる。 それでも歯を食いしばって未来を選ぶ。
すると、いつも解決策が見つかった。
そしてあとで振り返ると 「 なぜあんなに怖がっていたんだろう? 」 って思うんですよね。
営業とは、困っている人を助ける仕事です。
一緒に挑戦しましょう!
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吉見 範一(よしみ のりかず)

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