そうですよね。
やっぱり、踏み切るのは
怖いと思います。
従業員の家族まで含めたら、
それこそかなりの人数になりますし、
「失敗しました」では
済まされない。
経営者の重圧は、
当人でなければわからない部分が
あるはずです。
ただ、スポーツ飲料の市場は、
大手ががっつり押さえています。
オロナミンCや
ポカリスエットが初めて登場した時代とは、
あまりにも状況が
違いすぎます。
今は、数少ないとはいえ
スポーツクラブの自動販売機にも
入っているそうですが、
それだけでも、
営業は本当によく頑張ったと思います。
さて、ここから先、
どうやって販路を広げていくか、ですが …… 。
現状のままだと、
どうしても低価格だけの勝負に
なりやすい。
実際、そうなっています。
では、どうすればいいのか。
実は、私の提案は
却下されました。
提案したのは、
結論から言うと、
「話題に上らないと、
市場では相手にされない」
ということです。
たとえば、
「42.195キロの
フルマラソンの選手に選ばれました」
というように、
ピンポイントで
ターゲットを絞り込み、
「〇〇専用です」
というカラーを
打ち出すのもありだと思います。
というか、
経費をなるべくかけずに
販路を開拓するとなると、
他に手がないような
気がするんですよね。
あとは、
天才的なマーケッターにお任せします。
ー 撮影場所と機材 ー
千葉
Canon PowerShot G7X
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- ラベルを貼るなら、そっちじゃなくてこっちにしようよ - 2026年9月7日
- 提案したけど、却下されました - 2026年9月7日
- 人は、空白のままにしておけない - 2026年9月7日


