そうですよね。

やっぱり、踏み切るのは
怖いと思います。

従業員の家族まで含めたら、
それこそかなりの人数になりますし、

「失敗しました」では
済まされない。

経営者の重圧は、
当人でなければわからない部分が
あるはずです。

ただ、スポーツ飲料の市場は、
大手ががっつり押さえています。

オロナミンCや
ポカリスエットが初めて登場した時代とは、

あまりにも状況が
違いすぎます。

 

 

今は、数少ないとはいえ
スポーツクラブの自動販売機にも
入っているそうですが、

それだけでも、
営業は本当によく頑張ったと思います。

さて、ここから先、
どうやって販路を広げていくか、ですが …… 。

現状のままだと、
どうしても低価格だけの勝負に
なりやすい。

実際、そうなっています。

では、どうすればいいのか。

実は、私の提案は
却下されました。

 

 

提案したのは、
結論から言うと、

「話題に上らないと、
市場では相手にされない」

ということです。

たとえば、

「42.195キロの
フルマラソンの選手に選ばれました」

というように、

ピンポイントで
ターゲットを絞り込み、

「〇〇専用です」

というカラーを
打ち出すのもありだと思います。

というか、

経費をなるべくかけずに
販路を開拓するとなると、

他に手がないような
気がするんですよね。

あとは、
天才的なマーケッターにお任せします。
 

 

ー 撮影場所と機材 ー

千葉
Canon PowerShot G7X

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

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「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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