今日は昨日の続き。

きっと明日は今日の続き。

だから、

「相変わらず、いつもと同じなんだろうな」

と思いながら、
一日を過ごしている人もいる。

平和だなぁ~。

でも中には、

「さて、どうする。
これじゃ、やばいぞ」

と焦っている人もいるかもしれない。

いろんな人がいるんですよね。

同じ人だって、
置かれた状況によっては、

まるで違う感情で
動いているかもしれない。

 

 

そして、

自分が何に困っているのかを
改めて考えることもなく、

日々を過ごしていたりするんです。

営業担当者が
忘れちゃいけないのは、

そこなんです。

目の前の相手が
何に困っているのか。

それに気づいてもらうこと。

だって、相手は
いつもの生活を続けているから。

困っていること自体を
忘れちゃってる、

なんてことも多いんです。

 

 

だから、

説明の段階に入る前に、

まず困っていることを
思い出してもらう。

商談は、
説明する前が勝負なんですよね。

説明は、

「相手の問題意識」と
「自分の提案」が出会って、

初めて成り立つものだから。

相手に、

「あ、そうだった。
これ、困ってたんだ」

と思い出してもらえる人。

そんな人が、
売れる営業なんですよね。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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