少し距離をとって、
離れた位置から全体を撮る。
または、
うんと近づいて、
下から見上げるように全体を撮る。
被写体はどちらも同じです。
なのに、
撮った写真を見比べると、
受ける印象はまるで違ってくる。
違うのは、
どこから見たかだけなんだけどね。
人に見せるときも、
どちらの写真を使うかで、
伝わり方は大きく変わります。
見せている被写体は、
まったく同じなのに …… 。
営業も同じです。
同じ商品を扱っていても、
どの視点から見せるかによって、
まるで別の商品のように
伝わることがある。
だから私は、
商品の説明よりも先に、
「どこから見せるか」を考えます。
視点を変える。
たったそれだけで、
見える景色も、
伝わる価値も変わってくるんですよね。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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