
横浜
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
関内駅を降りて改札を出ると、最初に出迎えてくれるのがでっかいベイスターズのロゴマークです。
アメリカを感じさせてくれるこのマークが大好きなんですよね。日本語の「野球」じゃなくて、英語の「ベイスボール」だぜ! って主張している。
これ以外にも、地下鉄の駅構内には大きなポスターが貼ってあったり、球場の近くには「ベイスターズ通り」があったりする。
大きな仕掛けがドッカ~ンとあるわけではないけど、球場に来ない人にもベイスターズの存在を目にする工夫があっちこっちに仕組まれています。
白状すると、1998年、抑えの佐々木主浩投手の大活躍と、一度打ち始めると止まらない「マシンガン打線」が噛み合い、38年ぶりのリーグ優勝を果たしたときだけファンになった筋金入りの「なんちゃってベイスターズファン」です。
そんな私でも、横浜を歩くとベイスターズを意識するようになります。売り込まれているわけではないのに、気になる存在になっていく。小さな仕掛けの積み重ねによるものだってわかっているのに、プロ野球ニュースを見れば結果が知りたくなる。
小さな工夫の積み重ねって凄い威力ですね。ベイスターズを忘れさせない。
あなたは自社を忘れさせない工夫をどれくらいしていますか?

市場の創造は本当におもしろい仕事です。
一緒に挑戦しましょう!
▼ 新規開拓の問題点は、これで解決!

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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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