営業マンの宿命、プレゼン。 人前で喋る機会、避けては通れないですよね。 私は仕事柄(一応、世を忍ぶ仮の姿は講師なので)嫌でも話し方を鍛えるしかなかったわけですが ……。 よく聞かれるんですよ。 「コツって何…
「運が良かった」という嘘をついた日のこと
もう何十年も前の話。 もはや化石レベルの、ただの自慢話です。 あの日、N社は全国一斉に新事業をスタートさせた。 巨大組織ゆえに、支店や支社の数は膨大。 その中で、私たちの事業所は開始3か月で「全国最下位」と…
予測が外れてニヤついている、ちょっと危ない自分について
これ、内緒の話なんですけど ……。 人前では反省したふりをしてますが、実は内心、別のことを考えています。 いくら情報をかき集めたところで、結局のところ自分は現場に立っているわけじゃない。 だから、どれだけ必…
未来って、こうすれば見えるのに ……。
材料があるから、組み立てられる。 そりゃそうだよな。 って、話なんだけど、これが意外と忘れる。 材料がないまま組み上げようとしても、できなくはない。 でも、それってほぼ “ 気合いと覚悟のDIY ”。 手が…
「大正解」なんて、出した瞬間に決まるんだよ
うーん、攻めたねぇ。 この手のPOPって、出す直前まで「滑ったらどうしよう」って地味に胃が痛くなるやつだよね。 で、そんな時どうすればいいかって? 身も蓋もないことを言うけど、これしかない。 「やってみなき…
「和服で唐揚げ」というバグについて
京都、鎌倉、浅草……。 最近このあたりの街を歩くと、情報の渋滞に酔いそうになる。 すれ違う観光客の皆さんが、揃いも揃って「それ、どこの時代の誰設定?」と言いたくなるような、絶妙にぎこちない和服姿。 その装い…
熱すぎたコーヒーと、かつての私へのブーメラン
思いつめたような表情。 なにかを探るような、それでいて遠慮がちな視線。 目の前に置かれたアメリカンコーヒーは、持っているだけで指先が熱くなるほどで、私は一口も付けられないまま次の言葉を待っていた。 「会社、…
昔の私は、今のあなたよりずっとアホだった
「萎縮」って、一番もったいないなと思う。 若いってことは、経験値がないってこと。 でもそれって、圧倒的なエネルギーと吸収力があるってことの裏返し。 そこに負い目を感じる必要なんて1ミリもありません。 ちょっ…
「商いは飽きない」を捨てたら、道が開けた話
20年近く、同じ業界の同じカテゴリーで、ずぅ~っと同じスタイルで営業を続けてきました。 そうなると、やっぱり何度もハマるんですよね。 「マンネリ」という名の深い沼に。 特にひどかったのは、始めて3年目くらい…
焦らない、焦らない。営業って結局「足し算」なんだと思う
営業っておもしろい。 でも、それなりに大変なんですよね。 やるべきことは山ほどあるけど、全部を完璧にこなせている人なんて、たぶん一人もいない。 それに、一度に全部やらなくてもいい。 がんばって一通りやってみ…