足元に宝石のような輝きを見つけた。
商談ツールを改良し続けていると、同じモノを見ても新しい発見ができるようになります。
これはツールそのものを見続けてきたからではありません。
ツールを使ったときの相手の反応を見比べてきたからなんです。
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自分が発信する情報は一方通行ではありません。
つねに相手の反応が返ってきます。
─── 期待通りの反応が得られるかな?
そうやって相手の反応を予測しながら改良して、結果を楽しみながら使ってみる。
すると次第に反応が予測ができるようになります。
なぜなら自分の目で見ているモノを、同時に他人の目で見ることができるようになるからなんですよね。
自分の視点を変えようとするより、他人の反応を予測することで 他人の視点を追加する って考えたほうが実践的です。
仕事だけじゃなくて日常生活でも、なんでもないモノから何かを見つけたときって、ちょっと得した気分になるよ。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

市場の創造は本当におもしろい仕事です。
一緒に挑戦しましょう!
