伝わっていないから。
相談を受けて、
いろいろ話を聞いていたんだけど、
結局、ここなんじゃないかな。
商品が悪いわけじゃない。
むしろ、かなりいい。
でも、
その良さが伝わっていない。
どんなに優れた商品でも、
それがお客さんに伝わっていなければ、
言葉はちょっと悪いけど、
「ゴミ」と一緒なんですよね。
「商品を手に取ってもらえば、わかる」
と言いたいのもわかります。
おそらく大多数の人は、
実際に手に取ってみれば、
それがどんなに優れたものであるかを
肌感覚でビビッと感じてくれるかもしれない。
手に取ってくれれば、ですけどね。
でも、
手に取ってくれる人が集まってくれない。
現実問題として、
商品の効果、性能、機能などが
どんなに優れていても、
それだけでは
競争優位性にはならないんです。
伝わっているのか。
そこに行き着くんですよね。
それを必要としている人に、
ちゃんと情報が届いているのか。
正しく理解してもらえているのか。
その商品は覚えやすいのか。
わかりやすいのか …… 。
できることなら、
これまでになかった新しいカテゴリーであることが
望ましいんだけどね。
すでに市場には、
類似した商品がたくさん出回っていると思う。
となると、
なおさら他社よりも強く
覚えてもらう必要が出てきますよね。
だから、
記憶されやすい工夫が欠かせないんです。
だから、
何度も確認しているんです。
というか、
勝負はこれで決まります。
わかりやすいネーミング。
他との違いが明確に区別されること。
そして、
バッチリ記憶されやすいカテゴリーを築くこと。
これが、
マーケティングなんです。
ー 撮影場所と機材 ー
新大阪
Canon PowerShot G7X
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- 手に取ってもらえば、わかるんですけどね - 2026年9月18日
- クロージングは黙れ! - 2026年9月17日
- 高校生に、営業の才能を見つけた - 2026年9月16日



