これ、内緒の話なんですけど ……。
人前では反省したふりをしてますが、実は内心、別のことを考えています。
いくら情報をかき集めたところで、結局のところ自分は現場に立っているわけじゃない。
だから、どれだけ必死にひねくり回して予測を立てたって、外れるときは外れる。
というか、外れて当たり前なんだと思う。
ただ、ここで「あーあ、予想外したわ」で終わらせるのは、あまりにももったいない。
外れたなら、点検すればいいだけのこと。
どの情報をスルーしていたのか?
どの事実を、勝手にデカく(あるいは都合よく小さく)見積もっていたのか?
実は「予測が外れた」という事実そのものが、何より良質な「答え」だったりするんです。
そこをグイッと掘り下げると、いろいろ見えてくる。
自社がハマりやすい「思考の落とし穴」とか。
判断を狂わせる「こうなってほしい」っていう、自分の中のドロっとした願望の正体とか。
この「ズレ」を解剖して、手触り感のある教訓に変えておく。
それが、次の一手を打つときの、一番えぐい武器になる。
そう思うと、予測が外れるたびに「お、また手の内がわかっちゃったな」なんて、ちょっとニヤついてしまう自分がいます。
あっ、でも。
会社員の場合、あんまり外れすぎると普通に上司に詰められるので、本当はニヤニヤしてる場合じゃないんですけどね。
…… 今のところ、まだ詰められてはいないよね (^_^;
ー 撮影場所と機材 ー
中央区/築地
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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