専門外だから、
このジイサマの目には、
そんなふうに映っているのか。
…… ぐらいのつもりで読んでね。
今回のナフサショックは、
これまでのショックとは
ちょっと規模が違うかもしれません。
いったい、
どれくらいの企業が倒産するのだろう。
正直、かなり心配しています。
振り返ってみると、
これまでもいろんなショックに
見舞われてきました。
1973 第一次オイルショック
1979 第二次オイルショック
2000 ITバブル崩壊
2008 リーマンショック
2011 東日本大震災
2020 コロナ禍
そのたびに、
多くの企業が倒産しています。
でも、
ちゃんと生き残った企業もある。
その差は、
どこにあったのか。
私は、
「半年の差」だと思っています。
生き残った企業は、
現金を持っていたんです。
収入が止まっても、
最低でも半年くらいは
持ちこたえられるだけの現金を
ストックしてある。
その差が、
あとからじわじわ効いてくる。
今回のナフサショックが
どれくらい続くのか。
正直、誰にもわかりません。
絶対とは言い切れませんが、
過去を見ていると、
半年分のストックがある会社は、
乗り越えられる確率がかなり高い。
だから私は、
「借りられるときに、借りられるだけ借りておけ」
と言い続けています。
長年、いろんな経営者を見てきて、
結局そこに戻ってくるんですよね。
…… とはいえ、
借りすぎて夜眠れなくなるのも、
それはそれで別のショックですが(笑)
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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