初回訪問の対面営業で、

つい忘れてしまいがちなのが
優先順位です。

売りたい。

ちゃんと説明したい。

説得したい。

まあ、営業だからね。

そう思う気持ちも、
わからないことは
ないんだけどね。

挨拶や態度、
表情に気をつけるのは
もちろんですが、

そんなことより、
まず最初にやるべきことは
何か?

観察です。

 

 

観察する対象は
ふたつあります。

なんたって外せないのが、
相手の状況。

忙しさの度合い。

時期的なタイミング。

想定した課題に対する
感度や興味の度合い。

そして親近感です。

こうした相談相手の現状や
反応をしっかり観察する。

その余裕を持つことなんですよね。

 

 

そしてもうひとつは、
自分の状況です。

大丈夫?

その行動。
その態度。
その言葉遣い。

表情。
声の大きさ。
話す速度。
声の高さ。

対面営業用の資料を
出すタイミングなど …… 。

初回訪問で対面した
相手と自分。

このふたつを、
余裕を持って落ち着いて
観察する目を持つようになると、

これだけで営業って、
すごく自然体で
展開できるようになるんですよね。

商品説明とかは、
もっと軽くていいんです。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

横浜/みなとみらい/関内
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。

 

The following two tabs change content below.
吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
吉見 範一(よしみ のりかず)

最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)