お客さんの頭の中を、ちょっと覗いてみて欲しい。
あなたの会社って、今、頭の中のどこに置かれているんだろう?
唯一無二の特等席にバシッと鎮座しているのか。
それとも、よくある「似たような会社」の棚の隅っこで、静かに埃をかぶっていたりしませんよね。
そこをハッキリさせましょう。
そんなテーマで、セミナーを行いました。
ところが終了後、受講された方と話しているうちに、私の中でおおきな疑問が浮かんできたんです。
「ちょっと待って。私の説明がよくなかったのか。何か決定的な勘違いをしていないか?」と不安になった。
ブランディングとは、自社のイメージを一方的に「伝える」ことだと思われがちです。
でも、それは違う。
あらゆる手段を尽くして、相手の頭の中に、こちらのイメージを「育ててもらう」ことなんです。
これに尽きます。
「伝える」のではない。
「育ててもらう」んです。
この主導権のありかが、結果に絶望的な差を生んでしまう。
ここを取り違えたまま叫び続けても、誰の心にも形を結びません。
埋もれていくだけです。
でも、ここさえピタッとハマれば、会社の規模なんて関係ない。
相手の記憶のど真ん中に「あそこは他と違う」という杭を、深く深く打ち込めます。
そうなれば、もう無理に売り込む必要なんてなくなる。
ー 撮影場所と機材 ー
東京/杉並
Nikon
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研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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