ねえ。
それ、やってるときって、没頭できる?
それこそ、食事も忘れるくらい。
もし答えが「Yes」ならあなたはもう、片足突っ込んでる。
人は、そう簡単には変われない。
でも、我を忘れて没頭できる瞬間があるなら、それは、細胞のどこかが勝手に踊りだしてる証拠です。
聞いたことあるでしょ?
「石の上にも三年」ってやつ。
甘いね。
私のような凡人がそれなりの景色を見るためにはもう少し時間がかかりました。
でも、たったの10年でいいんです。
20代でひとつ。
30代でひとつ。
40代でひとつ。
50代でひとつ。
60代でひとつ。
そうやって私はひとつずつ「駒」を増やしてきました。
ベースも。
営業も。
講師業も。
コンサルも。
写真も。
POPのコピーライターも …… 。
10年も続けていれば周囲からは、勝手にプロ並みに見られるようになります。
まあ本人は夢中で遊んでいるだけなんですけどね。
でも、その領域までくると、今まで見えていた世界とはまったく違う「おもしろさ」が顔を出してくるんです。
これがもうたまらない。
始めませんか?
いま手を出せば10年後の自分が、最高に面白いことになっているはずですから。
あっ、ちなみに …… 。
食事を忘れて没頭しすぎた結果、私はさっきから、自分が何を食べようとしていたのか思い出せません。
…… いよいよボケてきたな (ーー;
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。
研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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