基本的に、小さな会社には
「みんなと同じだと売れない」
というシビアな現実があります。

特に大企業と同じようなことをやっていると、
あからさまに値引き交渉になりやすい。

買う側の心理も
無視できないんですよね。

私は物販を通して
人の動きを追っていた時期が長かったので、
この辺りは本に書いてある通りで、

「あー、やっぱりそうか」

となることが多い。

おそらく人には、
「大衆に従いたい」という
心理的な要求があるんだろうなと
思えてきます。

 


昨日、横浜駅周辺を
ウロウロしていたら、
まだタピオカの大きなお店が
賑わっていました。

一時期は、
すごいブームだったよね。

あれだけの数が
雨後のタケノコみたいに
一斉に出店し始めちゃうと、

こぢんまりとした小さな店は、
集団の中に埋もれてしまう。

そうなると、
発見されないんです。

だからかなぁ。
あっという間に消えていった。

 

 

人と違えば
何でもいいわけじゃない。

でも、やっぱり
人と違っていないと、
見つけてもらいにくいんですよね。

話題にもならないだろうし。

ってことはですよ。

ビジネスって、
なんだかんだ言っても
目立たないとダメなんじゃないかな。

たとえば、
みんなと逆をやってみる。

それも、
ひとつの方法ですよね。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

東京/千代田区
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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