「真に受けないでくださいね」と前置きしつつ、ちょっと勝手な話を。
私は大企業で働いたこともない。
大企業の経営のイロハも知らない。
完全な「外野」です。
でも、外野席から眺めているからこそ、妙にハッキリ見えてしまう景色があるんです。
たとえば、インテルやアップルのような巨大な「技術の城」。
城主に「技術バカ(褒め言葉)」が座っている間は、世界をひっくり返すようなワクワクが止まらない。
でも、大成功して平和な空気が流れ出すと、いつの間にか城主の椅子がすり替わっている気がして。
次に座るのは、人当たりが良くて、数字に強くて、でも「技術の匂い」が全くしない、スマートな事務屋さん。
その瞬間、かつての熱量はスッと冷めて、ゆっくりと、でも確実に「没落」という名の斜面を滑り落ちていく……。
シロウトの目には、そんな風に映っています。
実際のところ、歴史は繰り返されているのか、それとも私のただの妄想なのか。
結局、ロマンよりソロバンが勝った瞬間に、魔法が解けちゃうんでしょうかね。
…… なんて、そんな分析をしながら、撮りためた写真の整理をしつつ、ちっとも腕があがらない現実と向き合っています (ーー;)
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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