空想家とか夢想家とかって、
なんとなくマイナスのイメージで
捉える人が多いんだけど、
マーケティングや画期的な新製品を
世の中に送り出す人って、
若い頃にSF小説に
どっぷりハマっていた人が多いって、
聞いたことがある。
世の中に存在していない世界での
活躍や思考が描かれていて、
「そんなの、あり得ない」
と思いながら読み進めるうちに、
いつの間にか空想の世界に
引き込まれてしまう。
ゼロから、こんな世界観を生み出す才能って、
すごいよね。
でも現実を見ると、
「あれっ?」と思うことが多い。
空飛ぶ車とか、
二足歩行のロボットとか、
人工知能との会話とか。
ほんの少し前だったら、
誰もが「そんなものはあり得ない」と
思っていたのに、
どんどん誕生していくのを見てきた。
だから最近は、
人が想像できるものって、
ことごとく実現するんじゃないか。
そんな気がしてきた。
そして思う。
イマジネーションって、
成功するための重要なスキルなんじゃないかなって。
脳って、いくつものことを同時に考えているようで、
実際には、ひとつのことに意識を向けながら
考えているんですよね。
だから、ポジティブなことを考えながら、
同時にネガティブなことを考える。
これって、なかなか難しい。
どうせ頭を使うなら、
ポジティブな方向で使ったほうがいいよね。
特に、ちいさな会社の販売戦略って、
計算する能力よりも、
空想する力のほうが大事だったりするんだよなぁ~。
…… まあ、
空想するくらいなら、
誰にも迷惑はかけないし。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
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