実態が伴っていない告知や宣伝は、
今の時代には逆効果ですね。
SNSで素人の感想が
ストレートに拡散されるからです。
一昔前のPRのように、
いいところだけを抽出して、
話題になるように尾ひれをつけて、
ドーンと盛り上げる。
そして、
う~んと期待値を上げて、
大量に人を呼び込む。
ところが、
実態はすぐにバレちゃう。
アオリ系の誇大広告まがいの
告知宣伝をするより、
実態と合致している特徴を
明快に伝えたほうが、
好意的に受け止めてもらえる。
そんな時代になってますよね。
チラシを見ていても、
たまに思うんです。
期待と実態のギャップが
大きすぎると、
客足がぴたりと止まる。
「なんだ、こんなもんか」
と、がっかりさせた分だけ、
そのマイナスイメージが
残ってしまう。
こうなると、
あとから挽回するのは
かなり大変です。
誇大広告で、
イメージを先行させて、
ドバーッと宣伝すればいい。
目立つことが大事だ。
そんな手法は、
もう過去のものなのかもしれません。
大きく見せるんじゃなくて、
他との違いを取り上げる。
そこをちょっと深く掘って、
自社のストーリーを織り込む。
そのほうが、
今は響くんですよね。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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