「お里が知れる」

この言葉のルーツは、
かつての日本の「嫁入り文化」にあるらしい。

「お里」とは、
もともと「嫁の実家」を指します。

昔は結婚すると、
夫の家族と同居するのが一般的でした。

新しく来たお嫁さんの、
ちょっとしたマナー違反や言葉遣いを見た姑が、

「これを見れば、実家でのしつけがどんな程度だったか、よくわかるわ」

…… なんて皮肉を込めて言ったのが、始まりなんでしょうね。

今では単に「育ちがわかる」という意味で使われていますが、
これ、実はなかなか恐い言葉だと思うんです。

特に営業の現場では、
気をつけないといけません。

コミュニケーションというと、
言葉の選び方やセンスが大事だと思われがちですが ……

実際はそれよりも、
ちょっとした動作や仕草のほうが、
ずっと影響が大きい。

 

 

これって、
私がいちばん苦手なところなんだけどね。

やっぱり「粗雑」はダメなんですよね。

礼節を重んじているかどうかという姿勢は、
必ずお客さんに見抜かれます。

営業の現場で学んだのは、
「コミュニケーションは形から入る」ということ。

この原則は軽く扱わないほうがいい。
ちゃんと理解しておいたほうがいいです。

礼儀正しい「形」を身につけることで、
あとから中身がついてくる。

心って、見えないでしょ?

だから

形にあらわさないと、
伝わらないんです。

えっ!?
私ですか?

…… 私を参考にしちゃダメでしょ。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。

 

The following two tabs change content below.
吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
吉見 範一(よしみ のりかず)

最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)