具体的な事例と、
なぜそうなるのかという
詳しい解説。
このふたつがセットになると、
話はずいぶん
理解しやすくなる。
営業ノウハウを伝えるときも、
どちらか片方だけだと、
「わかった」
という気にはなれるけど、
応用が利かなかったりするんですよね。
例えば、
「楽器は移動手段で
選び方が変わります」
これだけ言われても、
「なんのこっちゃ?」
ってなるよね。
私が今愛用しているベースは、
ヘッドがない、
いわゆるヘッドレスベース
ってやつです。
チューニングは
ブリッジ側で行います。
なぜ、このタイプのベースを
使うようになったのか。
電車なんです。
私は、次の免許更新の
タイミングで、
免許を返納するつもりです。
30年以上も車で営業していたし、
車が大好きだったので、
ちょっと寂しいんだけどね。
でも、もう何年も
運転していない。
それなのに、
「身分証明書になるから」
とか、
「もしかしたら、
何かのときに車を移動する
必要が出てくるかもしれない」
なんて、
ありもしない状況を理由に、
返納せずに持ち続けていました。
…… えーっと。
話がそれすぎちゃった。
普通のベースって、
ギターと比べると長いんです。
その点、ヘッドレスベースは
ほぼギターと同じくらいの大きさ。
ケースに入れて背負って、
電車に乗るときも
出っ張らないから、
ドアに引っかからない。
しかも軽い。
音質も、
私とはメチャメチャ相性がいい。
だから、
ヘッドレスのベースを選んだ。
ベースを弾かない人でも、
こうして事例と説明を
セットにして伝えると、
「へぇ~、そうなんだ」
と思ってくれる確率が
高くなるんですよね。
移動の手段によって、
楽器の選び方が
変わることがある。
これだけのことなんだけどね。
やっぱり、
事例と説明は
セットにしたほうが
伝わりやすいよね。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- 営業の話なのに、なぜベース? - 2026年8月24日
- 「100回やれば、プロになれるよ」と言われた - 2026年8月23日
- 「ひとり1,000万円だ!」って言われてもねぇ - 2026年8月23日


