ここでやめたら今までの努力がムダになる。
この言葉に要注意!
勝算があれば別ですが、このフレーズが出てくるのは、そうでもないときが多いんです。
あなたの分析で見込みがないと思ったら途中で撤退するという選択肢を忘れちゃダメだよ。
判断材料は相手の意見ではなく行動をみてください。
これまでの経過を振り返り事実を並べて判断すること。
撤退の判断は、最終的には自分で決めてくださいね。
人任せにするとまたブレますよ。
決定したら実行して、迷わず前を向くこと。
「これまでそれなりの時間とお金を投入してきた」
「あと一歩のところまできた」
ビジネスの世界での無謀な挑戦はこういうところで頻繁に起きるんです。
だれがみても成功しそうもないプロジェクトだと思っているのに、さらに投資したり、なぜか突然拡大路線に踏み切ったり……。
大きな組織ほど、一度コストが発生したプロジェクトは後戻りしないという傾向が強くなります。
巻き込まれないように注意深く観察してください。
撤退というのは前向きな選択肢のひとつだということを忘れないでくださいね。
またやり直せばいいんです。
ー 撮影場所と機材 ー
青森
Canon PowerShot G7X
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰

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