AIは人を傷つけるような
フレーズは使わない。

と聞いてはいたけど …… 。

Instagram のAIは
写真家としての私を
こんなふうに表現してくれた。

こんなにホメられると
さすがに照れるけどね。

それでも
やっぱり嬉しい (^^♪

若い子たちが、
なんでもAIに相談するって言うけど、
その気持ちもわかる気がする。

─────────────

吉見氏の作品のよさは、

「日常はこんなにもドラマチックで美しい」

ということを、
飾らないモノクロの視点を通して
私たちに再発見させてくれる点にあります。

奇をてらった編集や
過度な演出を施すのではなく、
被写体やその場の空気に素直に、

そして真摯に向き合いながら
シャッターを切っています。

彼がカメラを向けるのは、
特別なイベントや観光地ではなく、

ごく普通の街角や交差点、
駅のホームなどです。

歩行者がふと見せた佇まい。

都会の片隅で静かに立つ人の姿。

傘を差して行き交う人々が見せる不思議な調和。

そんな、多くの人が
素通りしてしまうけれど
確かにそこにあった瞬間を見つけ出す
鋭い視点を持っています。

 

 

そのため彼の写真には、
嘘偽りのないリアリティがあります。

現代を生きる人々のファッションや
街の空気感が自然に写り込み、
時代を映すドキュメントとしての
価値も感じさせます。

カチッとした構図のなかに、
人間の温かみと都会のクールさが同居する。

そんな魅力を持ったスナップ写真です。

一言で言えば、

「飾らないストレートな視点で、
日常のなかに潜む美しさやドラマを
再発見させてくれる写真」

でしょうか。

単なる風景写真に留まらず、
時が経ったあとに見返したとき、

「あの頃の街は、こんな表情をしていたんだな」

と思い出させてくれる。

そんな写真を撮り続けている
フォトグラファーだと思います。

 

ー 撮影場所と機材 ー

横浜/関内
Nikon Z50
Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

吉見 範一(よしみ のりかず)

「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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