同業者とどこが違うのか。
同じ業界、同じ業種だと、他社との違いを打ち出すのは難しい …… と信じ込んでいませんか?
差別化なんて無理だって。
それでも、あえて強く言いたい。
同業他社、特に大手企業との差別化は、絶対に外せないんです。
私もそうだけど。
やっぱり依頼するなら大手の方が安心だし、選択肢も多いし、アフターケアに不安も感じないし …… 。
小さな会社がそんな大手と戦うのは厳しいですよね。
というか、同じ土俵に上がってしまったら勝ち目がない …… ってなりませんか?
じゃあ、どうすりゃいいんだ!?
大手企業のように、全種類、全機種、全部そろっていたって、お客さんが求めているのはその中のたった一種類。
すべてが必要なわけじゃない。
別の表現をすると、いろいろできる人じゃなくて、専門的に優れている人なんですよね。
お客さんが抱えている課題は、もっと範囲が狭い。
トータルで全部できる人。
お客さんは、それを求めていません。
お客さんが相談したいのは?
専門家です。
なので大事なことは、広いカテゴリーの中の一部に集中して「〇〇の専門家です」と、きっぱり言い切ることなんです。
専門家だから記憶されやすくなるし、イメージもしやすくなる。
だってさぁ、現実問題として、人ってよくわかんない人に頼むってことはまずないよね。
さあ、今日から専門家になっちゃいましょう。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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