50年前を振り返ると、あの頃も今も、どこか似ているような気がしてならない。
若い頃は、売れないバンドに入って、好きなことばかりして楽しい日々を過ごしていました。
お金はなかったけれど、夢中になれたし、ホントに楽しかった。
周りのバンド仲間は年上の人が多くてね。
みんな、とにかく「カッコいい」と思われたい人ばかり。
当時の私には、男の価値は「カッコいいかどうか」それだけに見えていました。
バンドマンだからかな、とも思ったけど、いろいろな場所で出会う男性たちも、女性から、あるいは奥さんから「カッコいい」と言われたいと願う人ばかりだったんです。
あれから50年。
今も男は「カッコいい」と言われたい。
この意識は、やっぱり変わらないのでしょうか?
もしそうだとすれば、マーケティングの視点も大きく変わってくるんだけど …… 。
てなことを考えて、今、ちょっとボケーっとしています。
うーん。
どうなんだろう?
今回、相談に乗って欲しいと頼まれたターゲットの本音って。
なんか、そのあたりにありそうな気がするんだけどなぁ。
どこで確かめればいいか …… 。
酒場か?
これって、AIに聞いてもダメなんじゃないかって気がするんだけどね。
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。
研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- 男は、いくつになっても『カッコいい』と言われたい - 2026年3月12日
- 基礎がないと、人は簡単に心が折れる - 2026年3月12日
- 窓から見える景色は、だいたい同じ - 2026年3月11日

