50年前を振り返ると、あの頃も今も、どこか似ているような気がしてならない。

若い頃は、売れないバンドに入って、好きなことばかりして楽しい日々を過ごしていました。

お金はなかったけれど、夢中になれたし、ホントに楽しかった。

周りのバンド仲間は年上の人が多くてね。

みんな、とにかく「カッコいい」と思われたい人ばかり。

当時の私には、男の価値は「カッコいいかどうか」それだけに見えていました。

バンドマンだからかな、とも思ったけど、いろいろな場所で出会う男性たちも、女性から、あるいは奥さんから「カッコいい」と言われたいと願う人ばかりだったんです。

 

 

あれから50年。

今も男は「カッコいい」と言われたい。

この意識は、やっぱり変わらないのでしょうか?

もしそうだとすれば、マーケティングの視点も大きく変わってくるんだけど …… 。

てなことを考えて、今、ちょっとボケーっとしています。

うーん。

どうなんだろう?

今回、相談に乗って欲しいと頼まれたターゲットの本音って。

なんか、そのあたりにありそうな気がするんだけどなぁ。

どこで確かめればいいか …… 。

酒場か?

これって、AIに聞いてもダメなんじゃないかって気がするんだけどね。

 

 

 

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

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「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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