4月に入社して、
3~4カ月も過ぎると、
社内で使われている専門用語も
だんだん理解できるようになります。
気がつけば、
自分でもごく普通に
使っているはずです。
そのまま一年もすると、
お客さんとの会話でも、
お互いプロ同士。
専門用語であることすら
意識しないまま、
流暢に使いこなしているでしょう。
ここなんだよなぁ~。
意識していないから、
つい使ってしまう。
相手が同じ業界なら
それでもいい。
でも、
違う業界の人に説明するときは、
それがブレーキになってしまいます。
専門用語を並べて
饒舌に話すほど、
かえって
嘘っぽく聞こえることが
あるんですよね。
じゃあ、
どうすりゃいいんだ。
百のことを
もっともらしく話すより、
一点に絞って、
そこをしっかり伝えたほうが、
信頼感は増します。
特にプレゼンでは。
ここを意識するだけで、
伝わり方は
ずいぶん変わると思うんです。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜
Canon PowerShot G7X
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吉見 範一(よしみ のりかず)
「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/
経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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