仕事が雑すぎるのもどうかなとは思いますが、丁寧すぎて困ることもあるんですよね。 Aさんはたいへん真面目な性格です。 ただ仕事が遅すぎて彼には頼めなかった。 商談用のツールを作るのに、なぜそんなに時間がかかる…
営業は知識よりも優先することがある
営業を覚えたてのころは不安のかたまりです。 商品知識が少ないとお客様にバカにされるのではないか。 無知がバレたら不信感を抱かせてしまうかもしれない。 専門的なことを質問されたらどうしよう。 新人にはこうした…
流暢に話すことでも、相手にあわせることでもない
いろんな人が生きているんだよなぁ。 だれひとり同じ人がいない。 こんなに人があふれているのにあなたと同じ人はいないんです。 だからみんな自分は他の人とまったく違うと思っています。 自分とはかけ離れている人や…
お客様が求めているものをトークの中心に
ベースギターのピックアップは、丸いポールピース(磁石)の下部に取り付けたボビンに、絶縁被服された銅線を何千回も巻き付けてあります。 弱い磁力のポールピースのそばにコイルを巻けば高音が強調されるし、横に太く巻…
プロがこの手帳を使い続けるこれだけの理由
紙はバッテリー切れを起こしません。 電源は不要。 いつでも取り出して、その場ですぐに確認できるアナログの手帳を一冊持ち歩くことをオススメします。 紙にはパラパラめくることができるという大きなメリットがある。…
これが読めるようになるとトークの幅が広がります
ここから先に行くのはあきらめよう。 これが「時期を使う」です。 仕事を放棄することとはちょっと違う。 対面営業では「知識を使う」「知恵を使う」「体力を使う」の他にも、選択肢があります。 いちいち相手とぶつか…
感情的なインパクトを考慮した指導
冬の雨は冷たい。 営業担当者だとわかった瞬間、見込み客のあなたを見る目は変わります。 どんな人かを判断するうえで、肯定的な面より否定的な面にフォーカスして、些細なことでも拡大して、しかも決断が早い。 「なん…
新規開拓のスタート時期に手に入るもの
子供のころ新しい体験をすると、そのたびに自然と視野が広がります。 視野が広がると選択肢が増える。 将来どんな仕事を選ぶのかはわかりませんが、体験の数、つまり選択肢が多い方がより自分の特性にマッチした職業に巡…
あまりにも単純すぎて、つい忘れてしまう盲点とは
店員さんは飲み物を作りながらオーダーシートとテーブルと客の動きに目配りをして手を休めることがない。 何をやっていても店内の人の動きを常に意識している。 プロだなぁ。 居心地のいい空間に求められているのは味(…
腕のいい営業はこうやって聞いている
技術屋さんが商談にいくと、相手の状況を正確に把握しようとしてよくやってしまうのが速度を無視したヒアリングです。 速度といっても話す速度ではなくて、話を展開する速度のことですが、これを意識していますか? 例え…