「萎縮」って、一番もったいないなと思う。
若いってことは、経験値がないってこと。
でもそれって、圧倒的なエネルギーと吸収力があるってことの裏返し。
そこに負い目を感じる必要なんて1ミリもありません。
ちょっと思い浮かべてみてください。
今目の前にいる「立派そうな人」が、あなたと同じ年齢だった頃のことを。
たぶん、今のあなたと大差ないはず。
いや、もっとひどかった可能性すらある。
ちなみに私の若い頃なんて、今のあなたから見たら引くくらい、ずぅ~っとアホだった。
年長者を無理に見下す必要はないけど、最低限の礼儀さえクリアしてれば、あとはもう「対人間」でいい。
「この人はすごい人だ」なんて勝手に神格化して、自分から勝手に縮こまって、せっかくのポテンシャルを殺してしまうのは、もう、ただの損失です。
もしどうしても緊張したら、こう考えて。
「この人も、昔は箸が転んでもおかしい年頃だったし、きっと今でも夜中にポテチとか食べてる」
…… そう思えば、だいたい乗り切れます。
あなたの周りの「立派すぎる人」も、意外とそんなもんかもしれませんよ。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
Nikon Z50
Nikon NIKKOR Z DX 24mm f/1.7
▼ Facebook への友達リクエストはお気軽に (^_-)-☆
──> https://www.facebook.com/yoshimi.norikazu
・コメント欄に「ブログ読者」と記入してください。
・無記入だとスパムと区別がつかないのでリクエストを無視することがあります。
▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。
研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
最新記事 by 吉見 範一(よしみ のりかず) (全て見る)
- 男は、いくつになっても『カッコいい』と言われたい - 2026年3月12日
- 基礎がないと、人は簡単に心が折れる - 2026年3月12日
- 窓から見える景色は、だいたい同じ - 2026年3月11日
