図形やイラストを取り入れた、対面営業用の資料(営業ツール)を使うのはカンタン! 見せるのもカンタン!
では、作るのは?
そうなんです。
カンタンではないんです。
「よし、こうしよう」と決まるまでが大変。
とはいえ、やることは決まっているので、そこまで身構えなくても大丈夫です。
仲のいい既存のお客さんのところに行って、
・自社がどう見えているのか
・自社の商品はどのカテゴリーに記憶されているのか
こういったことを、丁寧にヒアリングしておく必要がある。
でもなぁ~。
これって営業初心者にとっては「言うは易く行うは難し」なんですよね。
質問項目を決めすぎると、どうしても尋問っぽくなる。
そうならないためには、どうしたらいいんだろう?
切り抜きという手があります。
業界紙の切り抜きや、ライバル他社のチラシ、カタログの切り抜きでもOK!
これを見てもらって「ここ、気になりませんか?」なんて話を振ってもいい。
手ぶらで質問するより、ぐーんとラクになるはずです。
ですが、一度に何もかもトコトン聞き出そうなんて、強引なことはやらないでくださいね。
そうやってリアルな「お客さんの生の声」という貴重な情報を集めて、グループ分けして、さらに細かく分析して、優先順位をつけて …… 。
ここまでが、とても重要なんです。
ここまでできれば、超強力な営業ツールはほぼ完成したも同然。
よく設計された営業ツールは、使うのもカンタン! 見せるのもカンタン!
でも、作るのはやっぱりカンタンじゃない。
…… だから面白いんですけどね。
ー 撮影場所と機材 ー
横浜/みなとみらい
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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▼ 日本営業ツール研究所は狩猟型のツールを研究するところではありません。
研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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