そりゃあ、いるよ。
営業に向いてない。
「やめたほうがいいよ」って人。
だって、営業ってプロの仕事だよ。
センスがないのに野球のプロになろうなんて人はありえないでしょ。
持って生まれたセンスのある人が、ガンガン鍛えてうまくなっていく。
営業もそういう世界なんです。
がっかりするかもしれないけど、営業センスは個人差があります。
おそらく性格によるんだろうな、と思っています。
この性格を営業のノウハウによって変えようって。
どうなんだろう?
ちょっと無理だなあ。
と思うんですよね。
センスのない人を飛躍的に向上させる方法はないかも。
営業は、もともとセンスのある人しか磨けないんです。
だから、ツールなんですよ。
特に対面営業の場合は、営業ツール(対面営業用の資料)があれば、センスに頼らなくても営業ができます。
センスのない人に何も持たずに営業させると、ハードルが高すぎて潰れちゃう。
センスに恵まれた人なんて、本当に少ないんです。
だから、高確率でうまくいく戦略を考えてあげて、トークで迷子にならないように、対面営業で使う営業ツールを持たせてあげる。
これで80%ぐらいはカバーできます。
残りの20%は、誰がやっても同じです。
ただし、ツールは何度もブラッシュアップする必要があるけどね。
でもそれってセンスがない人を鍛えるよりも、何十倍も効果が期待できます。
小さい会社で営業を考えるなら、販売戦略の構築と、だれでも使えるツールと、地味な改良の継続で決まります。
ー 撮影場所と機材 ー
青森
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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研究するのはお客さんの未来です。
あなたの商品はお客さんにとって「どんな価値があるのか」を見つけましょう。
お客さんに価値のある未来を提供するために……。
吉見 範一(よしみ のりかず)
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