私の周りには東大出身とか京都大学出身とか、頭の良い人がいっぱいいるけど、こういう人を見ていると本当に羨ましくなる。

同じ文章を読んでも、ベーシックな知識が最初からインプットされているからなのか、理解力が私とは比較にならないくらいしっかりしている。

全体を把握しているし、しかも重要な点はがっちり押さえているんですよね。

その点、私は的外れというか、自分が分かっているところだけ。

とりあえずインプットして、しかもすっかり分かった気になるというお粗末ぶりです。

 

 

コンサル仲間から「毎日メルマガ発行したほうがいいよ」なんて気軽に言われても、とてつもない負荷がかかる。

冗談じゃない。

間違いなく重荷なんですよね。

そりゃ難なく書ける人にとっては朝飯前のことかもしれないけど、メールに返信するだけでも、こんなに時間がかかる私にとって、めちゃくちゃ大変な作業なんです。

それでも一応、挑戦してみた。

まあ、苦しい。

マジで大変だった。

題材を決めるだけでもふうふういってるし、書き出しもどうしていいか分からないし …… 。

とんでもないことを始めてしまったなって、すぐに後悔した。

それでも頑張ってみたんです。

ところが …… 。

 

 

この大変なことを十年以上も続けていると、まるで呼吸をしているかのように「そうだ、今日はこれにしようっと」という感じで書けるようになるんですよね。

あの文章嫌いの私でも。

ただ、ねえ。

何がいつどこで、どうやって変わったのか分かりません。

とりあえず、気がついたら書けるようになっていた。

営業と一緒なのかな?

重荷が人を変えてくれるんですね。

できれば、もうちょっとマシな文章を書けるようになりたい。

…… あと十年くらい続ければ、何とかなるかもしれません。

たぶん、また続けてしまうんでしょうけど。

 

 

 

ー 撮影場所と機材 ー

青森
OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV
LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.

 

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吉見 範一(よしみ のりかず)

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「ちいさな会社の販売戦略」を設計する専門家/ 経営者を対象とした少人数制の個別コンサルティング = Y’s CLUB = 主宰
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