自宅のデスクでは、軸がポキッと折れてしまったボールペンを、ずっと使い続けています。 ノック式でもない。 それどころか、キャップもない。 ただの軸のみ。 超シンプルなボールペン。 ホテルのカウンターなんかに置…
世界一は、だいたい途中で飽きない人が取る
才能に恵まれた方が、その才能をさらに磨き上げようと日々精進を重ねると、プロの中でもひときわ輝く存在になります。 それは、ごく一握りの人だけが到達できる境地ですよね。 多くのプロは、そこまでの頂点には届かない…
基礎がないと、人は簡単に心が折れる
人それぞれ、いろいろな経験があるけど、ふと「他の人も同じように感じているのかな?」と思う瞬間ってありますよね。 新しいことに挑戦したり、成長しようとする時って、本当に苦しいものです。 「これ以上は無理かもし…
窓から見える景色は、だいたい同じ
家から一歩も出ないで、小さな窓から外を眺めていたら、一体何が見えるだろう。 見えるものは、いつも同じ。 …… って、そりゃそうだよね。 家を出て歩き始めたらどうなる? あちこち歩き回ると、見えるものはいつも…
営業は、説明するほど分からなくなる
…… 営業って、まるで舞台のようだと、最近つくづく思うんです。 若手社員たちが、本社から送られてきた営業トークマニュアルを必死に暗記していました。 台本を覚える役者みたいに。 でも、残念ながら、彼らの努力は…
期待外れかもしれないけど、営業はセンスです
そりゃあ、いるよ。 営業に向いてない。 「やめたほうがいいよ」って人。 だって、営業ってプロの仕事だよ。 センスがないのに野球のプロになろうなんて人はありえないでしょ。 持って生まれたセンスのある人が、ガン…
営業の本質は、安心感
吉見さんはこれまで、いろんな業界で、いろんな商材で、いろんなタイプの営業を経験して、結果を出してきたんでしょう。営業の極意というか、営業の本質みたいなものって何なんでしょうか? …
成功してる人も、普通に失敗してた
たまたまめぐりあった営業で、運よくいい結果を出したおかげで人生が変わったと思う。 営業のコンサルを頼まれて、肩書きにコンサルタントって付けられて、いつの間にかセミナーを頼まれるようになって …… 。 おかげ…
売上は消えた。でも信用は残った。
営業とか販売戦略について語るときって、「ターゲット」という言葉を使うでしょ? これはよく分かる。 便利だし、わかりやすい。 だから否定する気はないんです。 でもね。 お客さんを「攻撃目標」みたいに捉えちゃう…
やらない人ほど、よく知っている
人の話を聞いて「なるほど、そういうことなのか」と思った。 本を読んで「へえ~、そうなんだ」と思った。 セミナーに参加して「よくわかった。やってみよう」と思った。 「このノウハウはすごい」とも思った。 でも、…