営業で使う資料は、 他社の営業と同じ切り口だと、 「なんだ、どこも同じだな」 あるいは、 「提案がないんだよなぁ」 そんな印象を 与えかねません。 だから、 やっぱり一工夫したくなる。 パッと見た瞬間に、 …
最強の営業トークは、存在しない
同じ商品。 同じ価格。 そして同じ説明で、 しかも同じ相手。 ここまで条件がそろえば、 営業トークも ビシッと決まるに違いない。 ってね。 新人の頃は、 そんなふうに考えたり するんですよね。 だから、 最…
知ってるだけじゃ、身につかない
初対面のお客様には、 営業では営業用の言葉を使う。 そんなことは みんな知っているんです。 でも、いざその場になると、 言葉が出てこない人がいるんですよね。 「知ってる」じゃなくて、 「使ってる」人だけが、…
伝わらない原因は、専門用語じゃない
4月に入社して、 3~4カ月も過ぎると、 社内で使われている専門用語も だんだん理解できるようになります。 気がつけば、 自分でもごく普通に 使っているはずです。 そのまま一年もすると、 お客さんとの会話で…
勘なんて、あとから付けた名前かもしれない
どうやって見込み客を探し出したのか。 実は、よくわかっていないんです。 なので、その質問を受けるたびに、 「勘なんだよね」って答えています。 ランダムに選ばれた 担当エリアの地図を渡されて、 片っ端から飛び…
勝てない理由が、やっとわかった
上には上がいる。 営業をやっているとね。 残酷なんだけど、 数字がバーンと出てくるから、 優劣がはっきりしちゃうんですよね。 能力の無さを突きつけられるみたいで、 かなりショック。 なんだか、 人間性まで否…
作ることが、考えることだった
仲間たちは、 私が作った対面営業用の資料を見ていた。 「よくこんなアイディアが浮かんでくるな」 そりゃ、そうだ。 だって、 私は才能があふれているからね。 ……って言いたいけど、 そんなものがあるわけがない…
名前を聞いておけばよかった
あれは1960年代。 日本中が勢いよく走り始めていた時代でした。 当時はベースをやってたからね。 面白いものを ずいぶん見せてもらいました。 あの時代に大流行していたのが グランドキャバレーです。 店内は広…
盗め!
あのころは病気だったと思う。 いわゆる盗癖ってやつだ。 営業を覚え始めたころの私は、 「盗みたい」 という衝動を抑えられない精神疾患を 抱えていただろ。 ……と言われても、 否定できない。 だってさぁ~。 …
営業に、魔法なんてない
魔法のようなテクニックがあって、 それさえ教えてもらえれば、 もっと楽に、 もっと簡単に売れるに違いない。 営業コンサルタントは、 それを知っている。 なのに、小出しにしやがって。 なかなか核心部分を見せて…